検索ユーザーのためになる記事を書くことが稼げるアフィリエイターになるための最短ルート

一般の人のネットビジネスとかアフィリエイトに対するイメージって「ほったらかしでも稼げる」っていうイメージがあると思います。実際に僕もネットビジネスを始めてみたいって思った時点では「ほったらかしで楽して稼げたらいいなぁ」って本気で思ってました。

でも、実際にやってみるとほったらかしどころか、一生懸命作業しても全然稼げない!そりゃもう会社の休みの日に一日中作業しても全然稼げなかったんです。今にして思えば、やってた作業自体が適当でお金の発生する作業じゃなかったからっていうのが一番なんですけど、「アフィリエイトってホントは稼げないんじゃないの?」なんて思ったりしたこともありました。

ほぼほったらかしで稼いでくれるっていうのは事実


実際に僕がこれまでアフィリエイトをやってきた感想として、「ほったらかしで収入を得ることはできない」という結論になります。世間一般で言う不労所得っていうのは絶対にありえません。全く手を加えないで永続的に収入を得ることは不可能ですね。そんなに甘い世界では無いです。

ただし!です。ある程度の労力を正しく費やした後に、「ほぼほったらかし」で収入を得ることは可能です。

現に、今僕が持っているサイトたちの中でも1ヶ月なんにも触らないでも稼いでくれているサイトがありますからね。実際には作ったサイトをメンテナンスする作業ってのも必要なんですけど、ある程度形になったサイトに関しては手を加える労力を少なくしてもなんとか稼いでくれるんです。

簡単に稼げる方法なんてネット上で売ってるわけがない


よくネットで見る「○○をするだけで○○円の稼ぎが・・・!」みたいなアフィリエイト手法は絶対ウソです。これはよく考えてみてもらえばすぐに分かると思うのですけど、そんなに簡単に稼げる方法があるなら他の人に教える必要なんて無いわけです。

自分一人でコッソリと稼ぎ続ければいいだけの話ですから。それをわざわざ教えるっていうのには絶対に裏があるわけです。「簡単に稼げるやり方をこれだけの値段で教えます」っていう言葉。それはつまり、楽して稼ぎたい人をカモにして稼いでしまおうっていうアフィリエイターがやってることなんですね。

初心者のうちは何が正しい情報で、何が間違ってる情報なのかの判断ができないです。僕も初期の頃は何をすればいいかわからずに、大々的に宣伝してるサイトとかで「簡単に稼げる」って書いてある教材とかを買いそうになったことは一度や二度では無いですから。


初心者がアフィリエイトで稼げるようになるための近道


かなり前置きが長くなってしまいましたが、やっとこの記事のタイトルの本題に入ります。

どうしてもアフィリエイトのことについて語ると余計なことが増えてしまうんですけど、それは勘弁して下さい。ちょっとでもたくさんの情報をアウトプットしたほうが自分のためにもなるし、読んでくれてる方にも詳しく理解してもらえるかな?ってことで思ったことは全部書くようにしてるので。

初心者のかたがアフィリエイトで稼げるようになるための一番の近道は「読者のためになる記事を書きまくる」ってことです。

「ここまで長いこと前置きしといて何言ってんだコイツ」って思う方が大半だとは思うのですけど、ホントなんです。1年以上アフィリエイトをしてきて振り返ると、僕が実際に稼げたサイトって全部が全部、読者のためになる記事をコンテンツにしたサイトなんです。

「じゃあ読者のためになるサイトってどんなサイトだよ!?」っていう質問に答えるとしたら、まずはこのサイトを見て下さいって言いますね。まだ記事はちょっとしかないけれども、アフィリエイトって何なの?どうやったら稼げるの?ってことを求めてきた人に対して、わかりやすく解説したサイトにしているつもりです。

検索エンジンに知りたい言葉を入れて、検索結果として出てきたサイトにアクセスした時に、ユーザーが求めている内容が示されているサイトが「稼げるサイト」なんです。

このサイトはアフィリエイトのやり方サイトですけど、例えば、価格.comっていうサイト知ってますか?家電とかのネット通販の価格を比較したサイトなんですけど「洗濯機 価格」とかのキーワードで検索すると価格.comのサイトが1ページ目に表示されます。ユーザーは価格を知りたいわけだから、どの店で買うとどの値段とかの情報が書いてある価格.comはとっても有益なサイトになるわけです。

そんでもって、価格.comで洗濯機を選んで価格.comに貼ってあるリンクから商品を購入した場合はその紹介料として何%かのアフィリエイト報酬が払われているはずです。もしくは価格.comに商品を掲載させてもらうことで掲載料金をもらってるかも。

どっちにしても価格を知りたいユーザーのためになるサイトであることは間違いないわけです。だから稼げる。

例として価格.comをあげましたが、このサイトを見ている方で価格.comみたいなサイトを作成できる人ってほとんどいないと思います。僕だってあんなサイトを作るスキルは無いですから無理です汗

なので他の例を出すとすると、小飼弾さんっていう方のブログなんかはいいと思います。小飼弾さんて人は知ってる人はしってると思いますけどプログラマさんです。ただ文章がメッチャ上手い人で、いろんな本とかのレビュー記事を独自の視点でブログに書いてる人です。小飼弾さんのブログにはAmazonのアフィリエイトリンクが貼ってあります。

読んだ本とかおすすめのパソコン関連の商品とかのアフィリエイトリンクを貼ってるんですけど、記事の内容が超濃くておもしろいから読者が半端なく多いんです。だからアフィリエイトリンクを経由して本とかパソコン関連の商品をネットで買う人が出てくる。その紹介料がかなりの金額になってるってこと自体も小飼弾さん自身、以前ブログの中で書いてました。

売り売りの内容でなくとも、面白い記事、読者の興味を引く記事を書けばそれだけで稼ぐことが可能だっていういい例です。

ただ、これに関しても「そんなに濃い記事を書けるわけ無いじゃないか!」っていう声が聞こえてきそうです。わかります汗。僕だってあんなに濃い記事は書くことはできませんからね。

でもですよ。この記事を最初からここまで読んでくれた方に聞きたいことがあります。具体的なアフィリエイトサイトの例を知りたいと思った人にとって、この記事って少しは参考になったんじゃないですかね?ほとんどの人には参考にならなかったかもしれませんが、一人位は「なるほどねー」って思ってくれる人もいるんじゃないかなって思ってます。思わせて下さい 笑

だとしたら、今後またこんな感じで見に来てくれた人にとって有益な記事を書き続ければ、「このサイトはなかなか役に立つサイトだなー」って思ってくれることになるわけです。そんな読者の方に役に立つ記事を更新し続けたあとに、「アフィリエイトを手取り足取り僕が教えます。月に1000円で」ってもしも募集したらおそらくは申し込みの1件も来るはずです。1万円にしたら来るかどうかわかりませんけどねー(^_^;)

これだって立派なアフィリエイトなわけです。

要するにこの記事で何を伝えたかったのかというと、「読者が何かを求めて検索した結果、読者の求めている答えを提示して、読者のためになる内容を書くことができれば稼げます」ってことを言いたかったわけです。

僕の説明の仕方が下手くそなので、こんなにも長い文章になってしまったんですけど、たった一人の方にでも言いたいことが伝わったのならこの記事は大成功って言えます。長々とゴメンナサイでしたー
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